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最高級3P(V溝付)床暖房兼用複合フローリング2mm単板

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無垢フローリング(直貼用)の施工方法

施工前の注意

  1. 1)下地のモルタル面は、平滑に仕上げてください。部分的なモルタル面の凸凹、割れ、欠けは補修モルタルにて修正を行ってくだい。
  2. 2)せっこう系のセルフレベラーは使用しないでください。接着不良の原因になります。
  3. 3)モルタル系のセルフレベラーを使用した場合は、表面のエフロ(粉が凝縮したもの)を完全に除去した後、施工を行ってください。
  4. 4)モルタル下地面に、油類・水漏れ等がある場合は、接着できません。
  5. 5)モルタルとスラブ全体を十分乾燥させてください(含水率10%以下)。特にビット等がなく地面に接する1階の床については、防水シートや防水コンクリート等による地中の湿気・水分を遮断する処理が必要になります。
  6. 6)モルタル表面は乾燥していますが、スラブの深部に多量の水分が含まれていることが多いので注意を要します。
  7. 7)1階土間コンクリートに施工する場合は、地面の湿気(水分)が永久的に上がってきますので、防湿コンクリートを使用し下地に防湿シートを敷くなど、防湿処理を完璧にしてから施工を行ってください。
  8. 8)一度乾燥しても、雨による冠水、漏水、石材工事のモルタル配合水など、何らかの水分が加わることも多いのでご注意ください。
  9. 9)割り付けの前にモルタル表面の清掃を掃除機で必ず行ってください。
  10. 10)石材・框・見切り材等の納まりには、エキスパンションゴム層やシリコン層を設けるようにしてください。
  11. 11)10m以上の大きなスパンに施工するときは、エキスパンションゴムやシリコン層を設けることをお勧めします。
  12. 12)巾木は後付けとし、壁との納まりには巾木の下に5~7mmの隙間をとってください。


施工上の注意

無垢フローリングは、空気中の水分を吸収・発散する働きがあります。その結果といたしまして「膨張」「収縮」等が生じ、施工状況によっては不都合を引き起こす場合があります。より良い仕上がりにするために、以下の要領をご参照のうえ施工を行ってください。なお、弊社製品は内装用のため、外装用としてはお使いいただけません。

  1. 1)接着剤はエポキシ系直貼用をご使用ください(弊社でも販売しております)。
  2. 2)お使いになるエポキシ系接着剤の使用説明書をよく読んで施工してください。
  3. 3)接着剤は可使時間を必ず確認して、その時間内に貼りあげられる面積内でモルタルに塗布してください。風のある場合、気温や湿度が高い場合は、さらに短くなりますのでご注意ください。
  4. 4)接着剤をモルタル面に塗布する前に、モルタル表面を掃除機等できれいにしてください。砂やほこりは接着の大敵です。
  5. 5)貼る順序は、メインの出入口がある側の隅より、めざねを壁際にして進み順次貼りあげていく方が能率的です。
  6. 6)寸法調整は、出入口を避けた反対側の壁際で行います。
  7. 7)フロアー上面をゴムハンマーで叩き、接着剤とフロアーをよく密着させて、手でも押しつけ貼りあげてください。
  8. 8)貼りあげ後、加圧養生のため加圧が不安定な部分、とりわけジョイント部分には、10kg程度の重さのものを置いてください。
  9. 9)湿気による床材の伸縮に対応するように0.3mm程度の隙間をとりながら貼ることをお勧めします。
  10. 10)塗布量が多すぎるとジョイント部分からあふれ、フローリングの表面を汚してしまいます。必ず同梱のくし目ゴテを使用してください。
  11. 11)エポキシ系接着剤がフロアー表面に付着した場合は、すみやかに灯油を含ませた布で軽く拭き取ってください。この接着剤は固まってしまうと取れなくなります。


施工後の注意

  1. 1)接着剤が硬化するまで(施工後24時間)は、養生シートをかけずに置いてください。
  2. 2)硬化するためには静止養生が必要となりますので、人が乗ったり、歩いたりしないでください。接着不良の原因となります。(冬期間は硬化に時間がかかりますので、静止養生の時間を長くとってください)